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早く解決すると良いのですが...。
Depot-39 天沼寿子
昨日夕方ハムステッドのフラットに到着。
引越し大好き人間の私としては、どんなインテリアの部屋か、到着するまでわくわくしていました。
ここの一階がこれから2週間、私たちの家です。
ミニ引越しの気分です。


建物は 100 年くらいたっているのですが、中は現代風に改装されています。
特別にゴージャスではないけれど、普通のイギリス人が住む暮らしという感じで、さっぱりとしていて清潔で、これで一日 80 ポンドです。
2 ベッドルーム、ダイニング・シッティングルーム、キッチンが付いています。
PCもすぐつながりました。



早速近くのスーパーで食料の買出しをして、簡単な晩御飯を。
フルーツや野菜の安いこと! なんだか日本の値段を考えると、うなだれてしまいます。
同行者がスタイリストの石井香苗さんなので、常に部屋の中がお洒落に片付いているのです。
早速買ってきた花を素敵に生けてくれました。
物をその辺にちょっとおくときでも、自然に彼女の美意識が働いているのでしょう。
すっきりとしているから不思議です。
今日は、岡山の小久保さんが到着するので、私は午前中はハムステッドの街の中を一人で散策しながら、もう少し足りない生活用品を買い足します。
午後からは、ビデオの高見さんと打ち合わせをしながら、小久保さんの到着を待ちます。
石井さんは、友人と早速今人気のあるオールドストリート近辺に、おしゃれなお店を見に行くそうです。
こうやって自由気ままな旅が出来るのが、たまらなく幸せ。
これからいよいよ2週間の旅が始まります。
Depot-39 天沼寿子
明日からイギリスに出かけます。
今回は、ハムステッドという住宅街にフラット(アパート)を借りて、普通に暮らしてみることにしました。
勿論、リサーチとビデオの撮影という仕事も少しはあるのですが、今回の大きな目的は、イギリスで普通に暮らすということ。
もう、半年とか一年住むことは不可能なので、わずか2週間だけですが、これが「最後のチャンス」かもしれないので、フラットを借りたというわけです。
同行者はスタイリストの石井佳苗さん。フラットに着いたら、すぐに2週間分の食料と生活用品、お花を買いにいかなければいけません。
でも、それも楽しみ。



私のイギリスの旅の定番の街「Rye」では、アンリンガードさんを訪ねて、アンティークを使ったチャーミングなインテリアやお庭をビデオで撮らせてもらいます。
エクセターでは、長い付き合いだったFagin Antiquesを訪ね、巨大なショップのほかに、オーナーのクリスの家のインテリアを撮らせてもらいます。
アンティークの建築材料がいろいろなところに使われていて、きっと皆さんの参考になると思います。
Depot-39 天沼寿子
1月8日付 ワークレポートでお知らせしましたように、雑貨に係るお仕事をしている方(これからしようと思っている方)の、種々の相談に乗る場所を新たに設けました。
名前は「ソウダンノバ」です。
詳しい内容を知りたい方は、簡単な自己紹介、相談内容を書いて、HPの私の顔写真の下(天沼寿子宛のメールはこちらからどうぞ)をクリックして、お問い合わせください。
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昨日、玉川高島屋「コミュニティクラブたまがわ」で開催されるアンティークセミナー(4月19日)のお知らせをしましたが、募集開始は2月中旬からでした。
すでにお問い合わせの電話をされた方、申し訳ございません。
もうしばらくお待ちください。
Depot-39 天沼寿子
4 月 19 日(木)
玉川高島屋・コミュニティクラブたまがわで、アンティークセミナーを行います。
テーマは、「アンティークのある暮らし」です。
私が実際に使っているアンティークや、アン・リンガードさんの暮らしぶりのビデオを見ていただきながらの、セミナーです。
詳しい事は、「コミュニティクラブ玉川」にお問い合わせください。
Depot-39 天沼寿子
病いを得て、それまで知らなかったことにいろいろ出逢い、それを一つ一つクリアにしてゆくことを、不謹慎な言い方かもしれませんが、どこか面白がっている自分がいます。
21日からイギリスに出かけます。
現在服用している薬は医療用麻薬で、それを持って外国に行くため、厚生省の麻薬持ち出し許可書が必要だということがわかりました。まずネットで調べ、それから厚生省の「麻薬取締部」というところに電話をかけて、詳しい事を伺いました。
これが、じつに親切で、驚いてしまいました。
声のきれいな女性が、懇切丁寧に対応してくれるのです。
お役所仕事に少し不信感を持っていた私としては、これは本当に有難い事でした。
「麻薬取締部」という、こわもての部署で働く声のきれいな女性って、一体どんな方なのでしょう?ちょっと逢ってみたい!
また、自分の人生で、「麻薬取締部」というところにご縁が出来るなんて、考えたこともなく、なんだかとても不思議な気分です。
最近は、これを話のネタにしています。
Depot-39 天沼寿子
小さなお店のオーナーのための経営塾「ステップアップの会」4期生の最後の授業がありました。
福岡、静岡、茨城、山形と、みなさん遠方よりよく通ってくれました。
おかげで、全員が前年より大きく売り上げを伸ばしてくれて、ほっとしています。
私が特に何かをしたわけではないのですが、きちんと売り上げ予算を立てて、それに向かって日々細かい「工夫」をすることが、売り上げを伸ばす一番の薬だということを、理解してくれたようです。
ただ、ここで離れてしまうと、やっと身に着いたこの習慣が、又消えてしまうのではないかというのが、少し心配です。叱ってくれたり、アドバイスをしてくれる人(メンターですね)がいないのが、こういう小さなお店の辛いところです。
これからは、新たに開設した「ソウダンノバ」を利用して、時々報告に来てもらうことを約束しました。
皆さん、今の気持ちを忘れずに、どうぞ頑張ってください。
5 期生( 4 月〜 8 月)の募集は 2 月中旬から開始します。
Depot-39 天沼寿子
今日で4日間続けてお客様を招いて「家ごはん」をしています。
イギリス出発前なので予定がかさなってしまったのです。
でも全然苦にはなりません。
そのコツは、相手が毎日変わるので、4日間殆ど同じメニューでも大丈夫ということでしょう。
叙々苑のドレッシングに今凝っているので、サニーレタスと葱のサラダと、チキンのニンニク醤油焼きは、4日間連続です。
今日は「リンネル」編集部の竹田さんとティアラの金澤さんとのランチです。
昨日石川県から大きなカニが届いたので、カニのお味噌汁(贅沢です)を、メインにします。
あとは豚肉と大根の甘辛煮を、ごはんに掛けたもの。
これは、ある若い女性のブログから、レシピをもらいました。ガッツリ系のごはんです。


昔、大勢のスタッフを動かす時、「段取り」がとても大切でした。
これがうまくいかないと、彼等達に無駄な動きをさせてしまいます。
そんな立場に長くいたので、一人になってもついつい「段取り」を考えてしまうのですね。最初にその日使う食器をセットしてしまいます。
メニューは、つめたい方が美味しい物、室温で良い物、そして熱い物.この組み合わせで考えると楽ですね。
今日もきっちり一時間ですべての準備が終わりました。
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田村敦子さんが独立されて、Viv Studioを立ち上げ、「Home Kichens」という本を出版しました。
編集だけでなく、発行迄責任を負った田村さんにエールを送りたいと思います。
普通のインテリア本とは違って、写真に写っている施主の方々が、実際にそのキッチンで毎日料理をし、食べているので、例題のどれをとってもじつにリアリティがあります。
そして、参考にしたい(真似したい?)アイデアが沢山あります。
もう私は新しいキッチンを作ることはないでしょうが、ある小さな棚がとても気になっています。
友人の工務店の女社長に頼んでみようかと思っているのですが。「また手直しですかあ?」とちょっと嫌がられそう!
新築、改装を考えていらっしゃる方は、是非この本を手にしてみてください。
1月16日発売のガーデニング雑誌「BISES」No.76が、一足早く手元に届きました。
アン・リンガードさんの可愛らしいお庭とインテリアが掲載されています。
1月21日から私はイギリスに行くので、アン・リンガードさんに手渡しできます。
きっと喜んでくれるでしょう。
誌面の中に、満開の純白の八重桜の下、真っ青なムスカリがまるで絨毯のように咲いている写真があります。園芸門外漢の私には、まるでこの世の物とは思えない美しい光景で、思わず息をのんでしまいました。
冷蔵庫の中のような寒さが続いているのに、つかの間寒さを忘れさせてくれる春爛漫の写真が満載です。
是非本屋さんで手に取ってみてください。
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今日はイギリスのシッパー・桑原氏が日本に来ているので、我が家に晩御飯を食べに来ました。
イギリスのアンティークの船積みをずっとお願いしていたKuwahara Ltd. の社長です。
普通のお惣菜がいいというので、今日は、釜揚げシラス丼、九条葱といかの酢味噌あえ、ピーラーで薄くむいた人参だけのきんぴら(白ごまたっぷり)、鶏のニンニク醤油焼き、サニーレタスと葱のサラダ(ドレッシングは叙々苑の物)、生シイタケと豆腐、ネギの味噌汁を作って。
イギリスで「酢味噌あえ」を食べることはないと、じつに美味しそうにたくさん食べてくれました。
21日から私はイギリスに行き、今回も桑原氏のお世話になると思うので、チューブの辛子酢味噌をお土産に持ってゆくことにしました。
スプリングオニオンと呼ぶイギリスの細めの葱で、充分に美味しい酢味噌が出来ると思います。
外国に住む日本人の方へのお土産は、海苔、お茶、お蕎麦などが圧倒的に多いのですが、意外にチューブ入りの酢味噌は喜ばれるかもしれません。
Depot-39 天沼寿子
これから雑貨関係のビジネスを始めようと思っている方、現在すでにビジネスを始めているが迷いの生じている方、後継者問題、新しい仕入れ先の開拓方法、スタッフの問題、大型店店長の悩み等々。
デポー39を閉めてから約7年間、じつに沢山の方々からいろいろな相談を受けてきました。
これまでは、立ち話的にその場限りでお答えをしてきたのですが、もっとじっくりと話を聞いてほしい、または継続的に相談に乗ってほしいという依頼が多くあります。また、私もその後の展開が気になっているケースも沢山あります。
現在、私は小さなお店のオーナーのための経営塾「ステップアップの会」を運営していますが、これに当てはまらないケースが結構あり、そういう方たちのための相談の場が必要だと思ってきました。
多くの場合、皆さんの頭の中には、すでにアイデアや進むべき方向は大体描かれているのですが、なんとなくもやもやとして、考えがまとまらず、一人で悩んで、堂々巡りをしているのです。
これらの方たちに、私がきちんと話を聞き、アドバイスをして、考え方を収斂してあげれば、事態がより早くまた的確に動くことを強く実感し、今年から定期的に1か月に2日間だけ、これら種々の相談を受ける日を、設けることにしました。
ただ、私の経験を活かす意味でも、わずかでも雑貨やインテリア、アンティーク、教室などの仕事に接点があることでしか相談には乗れません(たとえば、子供の不登校とか嫁舅の問題などは私の管轄外です!)。
興味がある方は、HPからメールで、簡単な自己紹介と悩んでいるポイントを書いて、送付してください。後程、日程など詳細をご連絡いたします。
Depot-39 天沼寿子
最近何かと評判の山手線・新大久保駅周辺の,韓国のレストランやお店が集まっている「韓国街」に行ってきました。
不景気なんてどこの話よ?と思うくらい、どの焼肉屋さんもお客でいっぱい。
それも若い女性が多いのです。
白金、恵比寿あたりのレストランがうらやましがるのではと思うくらいの混雑でした。
長く店をやってきたので、ついつい「お客様の入り」が気になってしまうのです。
中には「なま豚三段腹焼肉」なんて、理解を超えるあまり笑ってしまうような看板で、客を呼んでいる店がありました(昔の自分のおなかを思い出してしまって... ...)。
韓国食品スーパーで、トウガラシ粉、トック、焼き海苔、キムチを買って、ミニ韓国旅行をしてきたような気分で家に戻りました。


Depot-39 天沼寿子



















